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2010年02月17日

過労死について考える

 皆さんは、『過労死』について、どう考えていますか?

 そこで問題です。○(正)か×(誤)で答えてね。

1)   一般的に、過労死は、「過度な労働負荷が誘因となって、高血圧や動脈硬化などの基礎疾患
   が悪化、脳血管疾患や虚血性心疾患などを発症し、永久的労働不能または死に至った状態」と
   定義されている。

2)   過重労働問題の本質は、過剰な時間外労働が続いていることにあり、まさしく「作業環境管
   理」の不徹底こそ最大の問題である。


 上記問題は、僕が作った問題ではなく、僕が来月受験するメンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種で

過去に出題された問題です。

過労死について考える



 なぜ、この記事を投稿しようと思ったかと言えば、今日の朝日新聞夕刊にあったこの記事を読んだ

からです。

過労死について考える
 
 長時間の残業による過労がたたり寝たきりになったとして、鹿児島県鹿屋市の元レストラン店長Mさん(記事には本名で書かれています)(35)と家族が、外食店を経営するK産業(記事には実名で書かれています)(鹿児島市)に損害賠償を求めた訴訟の判決が16日、鹿児島地裁であった。山之内紀行裁判長は介護日や未払いの残業代として約1億9500万円の支払いを命じた。原告側弁護士によると、過労を巡る訴訟の賠償額としては約2億円の支払いを命じた2008年4月の大阪地裁の判決に次ぐ2番目の高額だという。
 賠償額には寝たきりになった31歳以降の46年分の介護費や、得られるはずだった生涯賃金、両親に対する慰謝料などが含まれている。
 判決によると、Mさんは鹿屋市の和食レストランで店長として1年2か月勤務。04年11月、自宅で低酸素脳症を発症し意識不明の寝たきり状態になった。Mさんは調理もこなしていたという。1カ月の残業は国の過労死基準の倍の200時間に上っていた。山之内裁判長は「長時間労働で疲れが蓄積し、人手不足や売り上げノルマなどの制約で精神的にも過重な負荷がかかっていた」と病気は過労が原因だと認めた。









 上記問題の答えと解説は、明日の記事にて掲載する予定です。

 会社が従業員のメンタルヘルス対策をきちんと行わなければならないことを改めて感じました。

 また、メンタルヘルス・マネジメントの勉強をして良かったと思いました。
 



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