2011年10月20日
団結する、こと
東日本大震災が起きてから、半年以上の日々が経過しました。しかし、原子力発
電所の対応問題や国策をめぐって与野党の対立などが新聞やニュースの話題にな
っています。
写真1

写真2

写真1は、波動の研究で有名な江本勝さんが、1995年1月に起きた阪神・淡路
大震災の3日後(1月20日)に、神戸のとある場所の水道水から結晶を作り写真を
撮ったものです。
阪神・淡路大震災は、僕たちの住む静岡県は被害もなく、余り大きな問題になら
なかったように記憶しています。しかし、僕には京都に住む友人・知人がいるので
起きて間もない頃に震災状況を聞きました。京都市内でもかなり揺れが感じられた
ようですが、それ以上にビックリしたのは、古寺・仏閣などが大した被害もなかっ
た。ということでした。
そして、その江本勝さんが約3ヶ月後に同じ場所で同じ条件で結晶の写真を撮っ
たところ、このような素晴らしい結晶が出来たそうです。阪神・淡路大震災の時も、
国内はもとより世界中から支援され今日に至っています。
もし、同様に東日本大震災の被災地で行っていたら、どんな結果になっていたの
でしょうか?恐らく、6ヶ月以上経った今でも、この写真1のような恐ろしい写真に
なっていたでしょう。いくらボランティアの人たちや大勢の人たちが汗だくになって
も、このような政情では‥と感じます。
このような時こそ、くだらない縄張り争いなどをやめて一刻でも早く復興出来る
ようにして欲しいです。
Posted by レオ☆ at 21:38│Comments(0)
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