2011年03月15日
こんな時に‥
自民党の谷垣総裁は、こう述べたそうです。
「復興支援には膨大な財源が必要だ。国債発行だけでまかなえるかを真剣に検討して欲しい」と述べ、復興財源を確保するため、時限立法による臨時増税を提案

このような震災がおきて、財産や仕事などを失った人たちが大勢いるにもかかわらず、増税とは国民に一層負担を増やすだけだという事に気が付かないのだろうか?
震災が起こる前も、景気は悪くあらゆる生活物資やガソリンなどの価格が高騰していました。僕の行きつけのガソリンスタンドでもレギィラーガソリンが1リットル150円です。
日産自動車では横浜市の本社や開発部門で出社出来ない社員を在宅勤務扱いをすると、今日の朝日新聞の夕刊に掲載されていましたが、肝心の現場で働く人には触れていません。現場は、多くの非正規労働者がいます。こういう人たちは、時間給制で働いており、この前の記事に投稿しましたように、休業手当の対象になりません。昔のことわざにもありますように、『働かざる者、食うべからず』となってしまいます。また、日産自動車も被災地周辺にも工場や下請や協力工場がたくさんあります。群馬県の伊勢崎工場や栃木県のカルソニックなどは有名ですね。本社で働く人たちばかりを優遇するやり方に、苛立ちを感じますね

僕も昨日と今日と計画停電のため、仕事休みになってしまいました

増税する位ならば‥
議員(国・都道府県・市町村)の議員の報酬をもっと下げるべきでしょう!こんな時こそ、議員報酬の見直しをするべきです。
現に、震災を受けた地域では多くのボランティアの人たちが活躍しています。先生と呼ばれているくらいであれば、そういったボランティアの人たちの実態を見ているのだから、率先して議員報酬を下げるべきではないかと思います。
これ以上、国民を苦しめないで‥
Posted by レオ☆ at 19:12│Comments(0)
│日々あれこれ