2014年09月30日
今月の一冊、その2
こんにちは~
癒し(ヒーリング)雑貨のお店の開業準備をしているレオ☆です。
早いもので、9月も今日で終わりです。心身症に罹り、思うような生活が出来ない日々が続いているためか、大好きな
本読みも思うように捗らない時が増えて、月に3冊以上将来の自分のためになる本を読むと言う目標も、辛うじて2冊目
を昨日読み終えました。
以前の記事でも紹介しました、『逆境経営』桜井博志(著)ダイヤモンド社、です。

読み始めると、ちょっと、日本酒の製造(醸造)に関する内容が多いようにも感じますが、それでも、かなりの箇所を
赤鉛筆でマーキングしました。そんな赤鉛筆でマーキングした箇所の中で、それ以上に感銘を受けた箇所を抜粋して
おきます。
①企業である限り社会に貢献しなければ
存続する価値はない。
②小さな一歩が大きな前進につながる。
③価格に見合った満足を提供できなければ、お客様は満足してくれない。
④一時的なブームに翻弄されない。
⑤組織は回り続ける性質を持っているので、小さなミスに気がついても、それを隠ぺいし、組織を維持しようとする力学が働く。
⑥ミスは絶対起こさない!といきがるのではなく、人間は必ずミスを起こすという前提で、それを早く発見して速やかに対応できる仕組みづくりをしておく。
⑦失敗してもよい。恐れることはない。だけど、失敗という結果が出たら、次はやり方を変えろ。
⑧飽きずに続けられる、それがプロだ。
⑨敗者復活戦は必ずある。
⑩がんばらないけど、あきらめない。
⑪よりよいものがあれば、風習にこだわらない。
⑫人とのつながりは物理的な距離を超える。
⑬商売は人と人との関係で動く。
⑭強みと弱みを洗い出せ。
⑮弱みや欠点を否定し、その上で自分のやり方でやれ。
⑯「敵」に囲まれピンチのときこそ、成長させてくれる。
⑰現状に安隠するな。
⑱少し売れたからといって、浮かれている暇はない。
久しぶりに長々とした記事となってしまいましたが、この中にある素晴らしい言葉を分かち愛えたら、嬉しいです

Posted by レオ☆ at 11:46│Comments(0)
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