2011年07月22日
静かさや 岩に浸みいる *****
久しぶりの連休の最終日の今日は、昨日疲れと暴風のため延期した、陣馬の滝
に行って来ました。昨年の夏から何度か行っていますが、延期したのは今回が初
でした。





今日の陣馬の滝は、夏らしく蝉の鳴き声も聴こえました。普段、僕たちがいる場所
で蝉の鳴き声を聴くと、暑苦しいというイメージの言葉(愚痴!?)が出て来がちで
すが、さすがに、ここだけは違いました。真っ先に思い出したのが、中学校の国語の
教科書に載っていた、松尾芭蕉の『奥の細道』の立石寺の内容です。芭蕉は、
静かさや 岩に浸みいる 蝉の声
という一句を残しています。

もし、芭蕉がここにいたら、下の句は、どうなっていたのでしょうか?僕が浮か
んだのは、『滝の音』と『蝉の声』ですが‥。いかがでしょうか?皆様は、写真(記事の画像)を見て、どんな言葉が浮かびますか?
Posted by レオ☆ at 17:50│Comments(0)
│いやし